婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

クリスマス・イヴに気づいていなかった私ですが、若い頃は...

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

今日がクリスマス・イヴであることを少し前にあるブロガーさんの記事を読んで気づきました。ここまで来るとボケすぎていて、自分でもヤバいと感じています。

ちなみに、昨年は婚活で出会ったある男性ととんでもないクリスマス・イヴを過ごしました。詳しくは以下のカテゴリーに書きました↓

net-star.hatenablog.com


今日はお昼ごろに起きてご飯を作り、読書や調べ事をしていました。

引っ越しをしてから料理を頻繁にするようになりました。料理も義務ではなくなると本当に楽しいものだと感じています。

結婚や同棲をしていたころは正直なところ、料理をすることが苦痛なときもありました。

でも今は自分がご飯を作りたいと思えば作ればいいし、お総菜やお弁当にしたり、外食をするのだってすべて自分の好きなように決められるので、この生活がとても楽しいと感じるようになりました。 

 

クリスマスにひとりが耐えられなかった若い頃の私

話は戻りますが、若い頃の私はクリスマス・イヴに彼氏がいないことを異常に気にしていた時代があります。

あれは、恐らく今から20年前の今日のお話ですが、地元が同じ友人とクリスマス・イヴを一緒に過ごしました。

 

ふたりでどこかのお店に入り、ちょっとしたディナーを食べたのですが、当時の私たちは周りの目が気になって仕方ありませんでした。

「クリスマス・イヴに女同士で可哀想だなぁ...」とか「あのふたりは彼氏がいないんだね」と周囲から思われているのかと思うと、ふたりでとても切ない気持ちになっていたものでした。

 

と同時に、辺りを見渡してみて、同性同士で過ごしていたり、ひとりで行動している人を見て、自分たちと一緒なんだ...と憐れんだりもしていました。


そんな風に考えていたこと自体が、本当に若かったなぁって思います。今でしたら、どうでもいいことですからね。クリスマス・イヴでもひとりでファミレスにだって入れちゃいますよ。


これまで誰かと一緒にいることが多かったため、シングル暦も2年となると、たま~に女性として誰からも愛されていないことを悲しく思うことがないわけではありません。


しかしながら、私にはどうしても自分の思い描く人生や目指している自分があり、それを実現させるまではひとりでいるのがいいのかなぁと思うようになりました。


ですので、この今の時間を楽しみながら、自分で納得がいくまでやりたいことにチャレンジしてみようと思います。