婚活中の40代女性のブログ

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婚活で性格に問題のあるバツイチ男性に引っかからないために

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

当ブログなのですが、アクセス解析によると数か月前までは訪問者の6割が男性だったのですが、私の今日までの努力の賜物とでもいいましょうか、ここ最近は婚活中の女性の方からの読者登録が増えました。

そこで、本日は私が婚活で行っている『お見合い相手が性格に難ありの男性かどうかを見分ける方法』についてお伝えしたいと思います。

 

まずは男性の会話をじっくりと聞いてみよう

今日までこちらのブログでは婚活でお会いした複数名の男性について書いていますが、中でもやはりバツイチの男性には気をつけた方がいいかなと感じています。婚姻暦なしの男性はおかしなことはしてしまっていますが、それほど性格に問題のありそうな方はいませんでした。

 

婚活サイトを通じてお会いした2名のバツイチ男性ですが、離婚原因等についての説明の中では自分のことを正当化することに重きを置いている様子が見受けられました。


こちらとしては、お相手の男性がそのようなことをすればするほど不自然に感じ、時間の経過とともに疲れが生じて来ました。

これは恐らくですが、お相手の話す内容に無理が生じているので、その波動がこちらにも伝わり疲れが出て来るとでも言いましょうか、本当にその場にいるだけで疲れてしまうんです。

 

男性の話に同調し、理解を示すことを忘れずに

特に会話の中で、男性が自分のことを正当化するためにであったり、前の奥様の悪口で何度も繰り返す話題があるんです。

 

例えば、実際にあった例を少しあげてみますが、二人目にお会いした男性であれば、「前の奥様が料理がほとんどできなくて、1個500円もする高級冷凍ハンバーグをいくつも買って来て、毎回食卓に出されていた」ということでした。

 


この何度か繰り返されている会話を覚えておきます。

 


男性が自分のことを正当化しようと必死で説明している時にそのことについて何か質問をしても、返ってくるのは嘘の回答です。


ですので、なんだかおかしいなぁって思っていたとしてもその時は質問をしないでおきます。その時にこちら側がすることは、彼に同調し、理解を示す態度です。その男性の母親にでもなった気持ちで接することができればよりベターです。


このような性格に難ありの男性というのは、離婚したことが自らの人生において恐ろしいほどの劣等感になっていますので、まずは安心させることが先決です。そのことを受け入れてあげなければ、彼らは子供ですので、その縮こまった心を開くことができない状態にあるのです。

 

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そして、2回目にお会いした時に、また彼のことを受け入れる会話をこちらからします。

「前の結婚は本当に大変でしたねぇ...。」「よく耐えましたねぇ...。」みたいな感じがいいと思います。


そして、この後にこちらが疑問に感じていたことを間髪を入れずに聞いてみるのです。

 


私「ところで、前の奥様はハンバーグを作ってくれたことはないのですか?」

バツイチ男性「結婚当初に一度だけ作ってくれたことがありますよ。」

私「美味しかったですか?どうでしたか?」

バツイチ男性「美味しいというよりも、ハンバーグから肉汁が出ていないって言ってやりました。」

 


ここで、この男性は人の作ったハンバーグに対し、「肉汁が出ていない」と文句を付ける難あり物件であることが判明します。

 

上記は実際にあった出来事でして、こんな感じの流れで聞き出していくのがよいでしょう。 

 


とにかく、40代の婚活ではこれまでの人生において女性からお断りをされ続けて来た結果、就職活動のノリでとにかくその場を通過することばかりに力を注いでいる男性が少なくありません。

 

そのような考える力の弱い、将来リストラの対象にでもなりそうな男性を結婚相手に選びたくないですよね!?

 

特にバツイチ男性の場合は積極的な方が多いため、会話に流されないよう注意が必要と思われます。 

 

性格に難ありの男性に自分を安売りしないためにも、このように少しだけ頭を使い、自分の身は自分で守るようにして行きましょう♪


安売りとかって書いちゃってますが、「40代のあなたはそんなにお高いのですか?」「いかほどの女性なのでしょう!?」といった質問は、ただいま深夜ですので受付時間外となっております(笑)