婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

養育費という名の多額の負債を抱えた男性に逆切れされましても...

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お久しぶりです、風子(ふうこ)です。

久しぶりの更新でして、まともな文章が書けるのか果たして心配です(汗...)

『その日暮らし』の考えの強い男性が苦手です

昨年の暮れからの出来事になるのですが、あるバツイチの男性(30代後半)からデートのお誘いや交際の申し込みのようなことがありました。

 

その男性と私の共通点は「家庭環境が複雑である」ということでした。よって、私のこれまでのことを躊躇なく話すことができたり、この男性の過去の境遇についても私としてはとてもよく理解できる部分があり、一緒にいて楽だなぁと感じていました。

 

となると、今回の話は素敵な展開になるのでは...などと期待をされてしまっては困りますので、そういったお話ではないことを先にお伝えしておきます。またいつものごとくの内容でしてね...。

 

この男性と何度か時間を一緒に過ごすにつれ、私が最も受け入れられなかったのは“この男性の職業”のことになります。

 

具体的な仕事内容な伏せますが、この先、この男性の年齢が上がるにつれ、50~60代になっても続けられる仕事なのかなぁと感じました。そして、その職業がどうというよりも、この先のことを考えずにその仕事をしている“この彼自身の人生に対する考え方”を私はどうしても受け入れることができませんでした。

 

男性側に離婚原因があるのがバレバレですね...

それと、昨年の後半、私はこちらのブログを辞めるに至った出来事のことでうつ症状に悩まされている間、バツ2の元カレからも再婚をしないかとの積極的なアプローチがありました。

 

なにか自分がモテるといったことを書いているのではないことは、このまま読み進めていただければご理解いただけるものと思います。


バツ2の元カレも先の男性もふたりとも婚姻歴ありですので、このような男性は婚活中の女性慣れしていない男性とは違い、とても積極的です。

 

それに、彼らは私よりも年齢が若いこともあり「風子なら付き合ってくれるだろう...」との考えで、私に対し行動を取っていることが最終的にはわかりました。やはり、あちらでもこちらでも、私のような年齢になってくると冷やかし的な出来事が起こるものです。

 

というのも、彼らの自信あり気な態度を見るにつれ、私も彼らのプライドを傷つけてはならないと感じましたので、お断りの理由として「現在は自分のやりたいことがあり、恋人を作ろうとは考えていない」と伝えました。

 

それでも、彼らは積極的でして、しつこく同じことを繰り返せば中年にもなった私が考えを改めるとでも思ったのでしょう。その後も何度か同じようなことを言われたのですが、私の考えが変わらないことに気づいた途端、バツ2の彼は軽く逆切れ、もうひとりの男性もふて腐れたような態度になってしまいました。

 

ここで私は思うのですが、彼らは“40代の私にすら相手にされない自分”に腹が立っているのではないかと思うのです。世間から需要のない中年の私からでさえお断りをされてしまうのですからね...。

 

だけれど、そんなことで幼稚な態度に出てしまうところが、やはりその程度の懐の人間、つまり、男性側に原因のある筋金入りのバツイチであることが本当によくわかってしまいます。

 

会話をしていても前の奥様の悪口が時々出てくるのですが、こういったことは醜い捨てられ方をした人間の口から出てくるものだと私は思います。その醜い捨てられ方をされるに至った原因について深く反省をし、改める努力をしなければ同じことの繰り返しではないでしょうかね...。

 

“好きなモノに囲まれる幸せ”から感じること

それと、最近の私ですが、引っ越しに伴い新居の家電や家具、食器類など身の回りのモノを本当に自分が気に入ったもので揃えることに夢中になっています。そして、少しだけ風水も取り入れてみることにしました。

 

この作業が最高に楽しくて、自分の好きなモノに囲まれて暮らすことの幸せを身をもって体感している毎日です。生活家電ですら妥協せずに選択をすることでここまでハッピーな気持ちになるのですから、わざわざ妥協してまで恋人を作ったり、結婚することなど私には到底無理なことでした。

 

そして、前述の彼らですが、ふたりともまだ年齢が若いため、お子さんの養育費を相当年数支払わなければならないようです。性格に難のある、養育費という名の多額の負債を抱えた男性なんて冗談じゃありませんよね...。

 

婚活もブログも辞め、私は私らしく日々の生活を送っています。決して幸せなことばかりではありませんが、以前に比べると自分で納得をした生き方ができるようになったと感じています☆彡