婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

『人を否定したり嫌うこと』について私が思うこと

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

ある方のブログを見に行ったところ、ブログの更新が辛いのでやめようか迷っているといったことが書かれていました。ここ数日の間、その方の書いた記事の内容やその方自身を批判するようなメッセージが届いているのだとか...。

世の中には色んな方がいますので、人気サイトになればなるほどそういったこともあるのでしょうね...。ですが、アンチや批判があるということは、その何百倍ものファンがいるのだと私は思います。


ネガコメを送っている方々は、他人を批判して今後の自分が何か変わるのでしょうかね...。批判以外にも日常生活などでよくあるのが人の好き嫌いが激しい方、私はどうも苦手ですね。

 


ある人気カウンセラーの方が「人を嫌うこと」について次のように言われていました。 

自分の中で明確な根拠なしに嫌いな人がいるとします。その嫌いな人の嫌な部分というのは、実は「自分の中の嫌いな部分」なのだそうです。 

例えば、ある女性のヒステリックな部分が嫌いだとします。この場合、自分の中にあるヒステリックなところが嫌いであるということになります。

よって、人を嫌えば嫌うほど自分のことが嫌いなのであり、そのようなことをしている人は幸せになることができないということなのだそうです。 

 

これを機にこれまでに当ブログへネガコメを送ってきた方々のブログを読みにいってみたのですが、自分はすごいだの自慢話のオンパレードでした。現実でもそうですが、他人の自慢話ほど聞いていて疲れるものはありません。

恐らく彼らは日常で自己を肯定できるような出来事に恵まれていないから、ここで自己顕示欲を満たそうと必死なのでしょう。

 

自慢話はほどほどに、読み手にも今後の自分にもためになるようなことを書かなければ、恐らくブログ運営ですら危ういと感じてしまいます。そんな状況だからこそ、ネガティブコメンテーターの方々はひとりで寂しくなってネガコメを送りつけてくるのだと思います。


前述の有名カウンセラーの話に戻りますが、明確な理由なしに人を嫌わない現在の自分に安心しました。そして、ネガコメを送りつけるよりも、ネガコメを受ける立場でいる方が断然未来は明るいですので、ブログ運営にお悩みの方、気にせずこれからもブログを続けて行きましょう。