婚活中の40代女性のブログ

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自分に合う男性のタイプって本当はどんな人?

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

昨日の記事『結婚しようかどうか悩み、踏み切れない方へ』の続きを書いていきたいと思います。

結婚について悩んでいるくらいなので、中には深刻な方もいらっしゃるかも知れませんよね。


そこで、本日は「自分に本当に合う男性とは?」という内容で、私が婚活で気をつけていることについて書いてみようと思います。

 

長い付き合いになっている女友達はどんなタイプ?

人間は会社や集団生活の中で様々な人と関わりを持ちますが、そこには必ず相性というものがありますよね。

 

ここで質問なのですが、これまでの人生で仲のよい友達ができたことはあると思いますが、同性ではどのようなタイプが多かったでしょうか。親友だったり、長年の付き合いになっている友達にはどのような人が多いですか?


ここからは、わかりやすいように自分の例をあげてみます。

 

私の場合は、以下のような女性と親交を深めることがとても多いです。

・性格が穏やかで優しい

・どんなときでも周りへの気遣いができる

・気分にムラがない(または、あってもそれを表に出さない)

・人より優れている点があっても、そのことをひけらかさない


自分のこれまでの交友関係をたどっていくと、上記に該当するタイプの女性が多いように感じています。また、私の友人達の性格ですが、どことなく共通点があることに気付かされます。

 

そして、当然のことですが、私自身も上記のような女性でいられるように日ごろから心がけているつもりです。当ブログの読者様からは「本当ですかぁ~」という声が聞こえてきそうですが、えぇ、これが本当なのですよぉ~...(汗)

 

同性で日ごろから距離を置くのはどんなタイプ?

では、逆にこれまでの人生や日常生活の中で、この人はちょっと...という感情が発生してしまい、距離を置くようなタイプの女性ってどんな人でしたしょうか。

 

私の場合は、パッと思いつく限りでは、以下のようなタイプの女性になります。

・ヒステリックで感情の起伏が激しい

・その日の体調や気分次第で周りに嫌~な空気をまき散らす

・物事を自分の都合のよいように解釈する


結局のところ、精神が未熟で子供な方ということになると思います。私が会社やプライベートでも決まって距離を置くことになるのは、上記に該当するタイプの女性なんですよね。

 

自分と本当に合う男性はどんなタイプ?

ここで、冷静に考えてみたいのですが、恋愛や婚活についてお悩み中の方は、「日ごろから自分が距離を置きたいと考えているタイプの女性」と似たような性質を持った男性を選んでしまっていないでしょうか?


私であれば、ヒステリックで感情の起伏が激しい人が苦手なのに、以前の結婚ではそのような男性を夫に選んでしまっています。

以下の記事に詳しく書きました↓

net-star.hatenablog.com

 

会社やプライベートでは冷静に苦手なタイプの人間と距離を置いているはずなのに、恋愛や結婚となると、タイプだからとかカッコいいからという理由で、この先うまくいかないような男性を選んでしまっていないでしょうか?


特に結婚となると、条件にこだわり過ぎて、冷静な判断力を欠いてしまうのは、若かりしころの私だけではないと思います。

 

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ここで、私が思うのは、「これまでに付き合いの長い女友達」と似たような性質を持った男性が、自分と相性の合う男性なのではないかなぁ...と思うんですよね。

 

これも、本当に日ごろから感じていることなのですが、夫婦関係が良好な仲良しの友人宅にお邪魔した際、旦那様もやはりいい人で自分と波長が合うことが多いです。 

 

 

私はこの先、自分と相性の合う女友達と似たような性格の男性を探した方が失敗はないかなぁと思っています。

 

 

年収についてもですが、それほど年収の高い女友達が周りにいないのであれば、年収にこだわりすぎることで自分に合わない男性を引き寄せてしまうかも知れません。

 


世間一般的にも離婚原因の第一位は、いつの時代も「性格の不一致」です。ハンサムだからとか、年収が高いなど条件にこだわり過ぎる前に、お相手との性格の相性はどうなのか冷静に考えてみることが大切です。

 


一緒にいて楽しくて、心が楽でいられ、よい関係でいられる友達だからこそ、長年の付き合いになっているはずです。本当に友達ってありがたいものだと思います。これと同じようなことを再現できる男性を探すことが、幸せへの近道ではないかなぁ...と私は思っています。 

 

 

つまり、「好きなタイプ」と「自分と相性の合う男性」はまったくの別ものだということです。

 

 

では、次に「好きなタイプの男性でなければ、私は満足ができない...」となってしまいそうな方に私が考えていることがあるのですが、長くなりそうですので、また次回にしたいと思います。