婚活中の40代女性のブログ

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会社である男性よりお食事のお誘いが...その①

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

本日はタイトルに書いた通りの内容なのですが、こういったこともあるのだなぁということが会社で起こりました。会社で遠く離れた部署のAさんという男性とのことについて書いていきたいと思います。

 

Aさんとはだいぶ前に一度だけ社内で一緒に研修を受けたことがあり、私の中ではなんとなくこんな人もいたなぁといった程度の間柄でした。

 

ところが、三ヶ月くらい前にお昼休みに一人でお弁当を食べていたところ、「○○さん(私の苗字)、今日はお弁当なんですね。僕は一人暮らしなので、いつもコンビニか社食なんです。」と突然話しかけられ、どうして私の苗字を覚えているのかな!?とそのときは少し不思議に思いました。

 

それ以来、会社の廊下や階段などで会った際に2、3分程度の会話をすることが多くなり、楽しく会話をすることもあれば、こちらが急いでいるときはその場を早く立ち去りたいときもありました。しかし、私のそのような気持ちや状況にはまったくと言っていいほど気づいていないのが、天然丸出しのAさんでした。


そして、数日前にまた廊下で会ったのですが、その日は会話の途中で「今日は目の周りに湿疹ができてるけど、どうしたのですか?」と聞かれたため、「もしかしたら、私に関心でもあるのかしら!?」となんとなく思いました。 

 

私の勘違いではないと思うのですが...

私は日ごろから年齢なりに身の程をわきまえているつもりでしで、世間様から需要のない40代に差し掛かったこの私に興味を示す男性など果たしているのだろうかと思っているんです。

 

若いころ、私の周りにはただ「容姿が整っている」というだけで男性を虜にし、その状況にうぬぼれて天狗になり、調子に乗っている女性たちが数多くいました。

そんな女性たちを傍目に「容姿だけでは通用しない時代が来るのは明らかなのだから、自分に付加価値を付けておかねばならない」ということをなんとも偉そうに肝に銘じている自分がいました。そして、自分がポンコツ頭であるにもかかわらず、「なんてバカな女たちなのかしらねぇ...」と上から目線でそんな女性たちを見ていました。

 

私が若かりしころに考えていたことは、この年齢になり当たり前のように起こっておりまして、若いころどんなにモテようが美しかろうが、ある一定の年齢にもなると世間様からの女性としての価値や需要がなくなるのが悲しいかな...現実です。

 

私自身がなにか特別美しいわけではありませんし、そんな私が言うのもおこがましいですが、私が世間様からの女性としての需要のなさをひしひしと感じたのは37歳あたりからです。ちょうどその年齢くらいから、男性からの真剣交際を目的とするお誘いがなくなり、不倫やふしだらな関係を望む男性からのお誘いが年に一度のペースで発生し、大変悲しい時代の幕開けとなりました。※このような不誠実な男性に対する対処法を当時の経験より考案しましたので、アラフォー独身女性の皆さま向けに後日記事を書いてみたいと思います。

 

ということで、話はだいぶ逸れてしまいましたが、日ごろより勘違いも甚だしい女性にならないように生活をしている私ですが、今回はどうやら私の勘違いではなさそうです。

 

会社のAさんとのことに話は戻りますが、昨日はたまたま退社時間が一緒だったようで、会社の出口で偶然会ったため、駅までの道のりと電車の中で二人で色々な会話をしました。 私の会社は駅から離れているため、歩きながら色んな会話をした後、最後に話の流れで「今度、一緒にご飯を食べにいきませんか?」と言われました。


そして、そして、そしてなのですが、ここからがなんとも大事な内容になりまして、少し長くなりますので、また次回にしたいと思います。