婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

結婚しようかどうか悩み、踏み切れない方へ

にほんブログ村 恋愛ブログ 40代女性 婚活・結婚活動(本人)へ にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

スポンサーリンク

こんにちは、風子(ふうこ)です。  

先日の記事『結婚に迷いが生じ、決断できずに悩んでいる方へ』の続きを書いて行こうと思います。

前回の記事では、私は条件にこだわり性格に大変問題のある男性と結婚してしまったこと、その経験から自分を変えたり無理をする必要のない男性と結婚をした方が幸せになれるのでは...といったことを書きました。

 

現在の彼との関係にお悩みの方は「どうしようかなぁ...」とさらに悩ませてしまったかも知れません。そこで、まずはじめに私が結婚を決めたときに考えていたことについて書いていきたいと思います。

 

最悪のパターンを想定し、悔いのない選択を

今の彼と別れた方がいいような気がするけれど、この先、誰も見つからずに生涯独身だったらどうしよう...となってしまう心境もよくわかります。


私の場合は、日ごろから物事に対して、「やらないで後悔するよりも、やってみて後悔をした方が納得ができる」といった考えを持っています。

 

つまり、「どんなことでも痛みを味わってからでなければ学ぶことのできないバカな女」なんだと思います。


だけれど、このことを何もわざわざ結婚に当てはめる必要はなかったのではないかな...と今は感じています。

 


ですので、私と似たような気質をお持ちで、この先、誰も見つからずに、生涯独身になってしまうことを後悔をするのが嫌だという気持ちが強いのでしたら、結婚をするしかないのかも知れません。当時の私は完全にそんな心境でしたから。


と同時に、自分の中にどこか冷静な部分があり、結婚をする前から、元夫と離婚する可能性があることもなんとなくわかっていました。それよりも、元夫と結婚をしないで後から後悔をすることがどうしても嫌だったのです。


そのようなこともあり、私はどんなに周りが反対しようと自分で決めたことですので、元夫と結婚したことについて今でもまったく後悔はしていません。結婚をした自分がやはりバカでしたし、元夫にも悪いことをしたと思っています。

 

何十年も家事をする覚悟はありますか

それなら、私も後悔だけはしたくないし、結婚する方向で考えてみようかなぁ...という気持ちになった方。お相手の男性のために、何十年も家事をする覚悟はありますか?


今、私はひとりになってみてものすご~く実感しているのですが、結婚や同棲生活の中で女性が毎日家事をこなしていくことは本当に大変なことです。

 

家事と一言でいっても、その内容は本当に幅広いです。女性の家事労働は月収に置き換えるとおよそ30万円にも相当するなどと言われていますよね。

私はその大変さを嫌というほどわかっているので、婚活でのお相手選びに妥協ができないのかも知れません。

 


単なる情だけの関係になっていたり、性格に問題のありそうな男性と結婚をし、好きでもない相手の食事を作ったり、家事労働に明け暮れることほど虚しい人生はないと思います。

 

 

そのようなことになるのでしたら、ひとりは気楽で家事も超シンプル、ご飯だって自分だけなのでいつでも手抜きオッケー、誰に文句を言われることもなく、これはこれでもう最高な生活だと思っています。

 


一度この機会に彼との結婚生活をシュミレーションしてみるといいと思います。その彼と結婚したと仮定して、1週間でもいいので家事を完璧にやってみるとよいでしょう。

 

仮にお相手の性格のことで悩まれているのであれば、どのような性格なのかにもよりますが、家事に協力的でない可能性も出て来ると思います。


性格に問題のある男性と何十年も一緒に暮らし続け、家事労働に時間を費すことで自分が幸せを感じられるかどうか冷静に考えてみることをおすすめします。 

 

スポンサーリンク
 

 

相手のよいところは結婚生活での幸せに繋がりますか?

ここまで来るとますます悩んでしまう方もいらっしゃるかも知れません。

別れようかどうしようか真剣に考え悩み、答えが出ないのは、お相手の男性によいところや魅力的なところがあるからなのですよね。

 

その彼のよいところとは、どんなところなのでしょうか。そのよいと思っている彼の魅力的なところは、結婚後に自分のことを幸せにしてくれる内容でしょうか。

 

 

ハンサムであるとか年収などにこだわる気持ちもわかりますが、お相手の性格やお人柄がが伴ってこその条件であることをお忘れなく。

 


また、お相手の嫌だなぁと思っている部分が結婚してから今以上に悪くなった場合、それでも自分は耐えられるかどうか今一度熟考しておいた方がよいでしょう。

 


続けて、「自分に合うのはどんな男性?」という内容について書いていこうと思ったのですが、長くなりそうなので、また次回にしたいと思います。