婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

目が回るほどの忙しさの中で婚活を続けていくために

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

復職後、今までと同じように予定を入れていたのですが、やはり体力が落ちているようで、帰宅後にブログを更新できる余力が残っていませんでした。

本来の仕事とこれから自分でやろうとしている仕事、そして、婚活となると毎日がかなりのハードスケージュールです。

 

さらに先日、友達からある資格を一緒に取得しないかとのお誘いを受け、チャレンジしてみようかなぁと考えているところです。その資格の試験が行われるのは約一年後なのですが、調べてみたところ、100時間ほどの学習時間が必要なようです。私の場合は要領が悪いので200時間はみておいた方がよいことを考えると、1日40分くらいの学習時間になるのですよね。さらに、なにもしない休日も必要なことを考えると、1日1時間くらいは勉強した方がよさそうです。

 

そして、現在の私にとっては婚活もかなり大事なわけです。ただでさえ、年齢的に厳しい状況ですので、一刻も早く動くことが得策であると考えています。

そこで、婚活にばかり時間を割いている場合ではありませんので、今後の婚活では以下の3点に力を入れていこうと考えています。

 

集中して婚活に取り組む『婚活Day』を設定する

これはどんなことかといいますと、月に何度も婚活をする日を作ってしまうと、休日はそれだけでほかのことができなくなってしまいます。

そのため、これはあくまでも私の場合ですが、月に丸一日婚活をする日を設定して、その日のうちに婚活パーティーの会場を3ヶ所以上回ることにしました。

これをすることのメリットは、以下になります。

・一日に沢山の男性と出会えるため、惰性で興味のない男性とカップルになることを回避できる

・婚活パーティーに参加するための準備の時間を節約できる

・会場が近ければ移動時間と交通費の節約になる

・婚活のストレスも一日に凝縮できる 

 

婚活に対してマイナス思考になりそうな状況を避ける

前々回の記事『そんなに触りたいなら、キャバクラにでも行ったらどうなのかしら!?』のような状況に遭遇しそうになったら、今後はキッパリと自分の意思表示をすることにしました。これまでは、そんなことをしたらお相手の男性が可哀想かなと思っていたのですが、そんなことより、さらに可哀想なのは好きでもない男性に身体を触られている自分であることがわかりました。

 

ですので、今後は婚活の場において、お相手の男性に嫌なことをされた場合、毅然とした態度をとることに決めました。

 

また、今日までの活動で自分が希望しない男性が多く集まるエリアや曜日がだんだんとわかって来ましたので、そのようなところには行かないようにすることにしました。

 

40代での婚活ではこのように絶望的な気分に陥らないように工夫をすることが挫折率を下げることに繋がると思います。 

 

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お相手の男性の対象年齢を上げる

ネットや自分の周りで40代での婚活で「妥協一切なし」で成婚された方々に共通することは、50代の男性も対象にしていたことが挙げられると思います。

 

婚活をしていると、特に40代前半の男性となると、子供がほしいのに30代の女性にまったく相手にされず、私がこちらのブログで書いてきたような男性がほとんどであると感じています。

 

先日、ある男性の方から、私のブログは「婚活で遭遇したおかしすぎる男性をピックアップして書いているのかと思った」と言われました。実際にはそんなことはなく、私が今日までの婚活で出会った男性はどの方も似たり寄ったりでした。これについては、ほかの同世代の女性の方からも同じようなコメントやメールを多数いただいておりまして、やはり40代での婚活は相当厳しい状況であることがわかります。

 

そして、残念なことに現在は婚活を辞めてしまった女性も多く、明日は我が身とならないように気をつけていかなければなりません。

 

よって、どこかしら問題のありそうな40代の婚活男子に対象を絞り、時間を無駄にする確率を上げるのではなく、「バツイチの50代の男性」も積極的に対象にした方が希望が持てるということになると思います。

 

婚活中の40代前半の男性に比べると、50代の男性は圧倒的に大人の魅力のある方が多いです。実際にこれまでの婚活パーティーでも、50代のバツイチ男性でまたお話してみたい方が何人かいたように思います。

 

お若い方でも苦戦しているのが婚活ですので、40代での婚活はさらに厳しすぎる状況ですが、これからも諦めずにがんばっていきます☆彡