婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

ストレスになることを手放し、健康的な生き方をすることに決めました

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

前回の更新からまたもや日にちがかなり空いてしまいました(汗)

ブログをしばらく書かないでいると、なにを書いてよいのかわからなくなってしまうものですね...。

ブログを書かないでいる間、私は会社を辞めたい病が発生したり、台風で電車が動かない日に外で長時間、具合が悪くなってしまうなど憂鬱な日々を過ごしていました。

 

そして、昨日、またもや悲しい出来事が発生してしまいました(涙)

昨日は子宮筋腫の手術をしてから、約2ヶ月後の診察でした。診察室のすぐ前で座って待っている私の耳に、前の患者さんと先生の明るく楽しそうな会話が聞こえて来ました。

 

先生「(術後の経過は)問題ないので、なにもなければもう来なくても大丈夫です。なにかあったら、また来てください。」

患者「先生、この病院で手術ができて本当によかったです。ありがとうございました。」

 

次は私の番でしたので、私も同じような会話になるだろうと思い、先生にどうやって感謝の気持ちを伝えようか考えていました。

そして、私の診察の番になったのですが、結論から先に述べると私は今後も更なる治療が必要となる可能性が出てきてしまいました。

 

生々しいお話になりますが、子宮筋腫の手術というのは手術が必要になった際、①筋腫のみを核出する手術、②子宮を全摘する手術の2通りの方法があります。

子供を出産する可能性の低い40代の女性となると、当然のことながら、再発の可能性がなくなり、手術も簡単な②の子宮全摘を勧められることが多いようです。

 

私の場合は、子供を産む産まないのお話ではなく、子宮を全摘することを精神的に受け入れることことができませんでした。このことで少しだけ迷いが生じたときに、先生からも「今回は子宮を残した方がいいんじゃない?同じくらいの年齢で子供を産んでいる女性も今は少なくないからね。」と言われました。

そんなこともあり、私は①の術式を選択し、再発予防のために健康的な生活を意識していくことに決めました。

 

そして、昨日の診察のお話に戻るのですが、筋腫を核出手術したことで今度は「子宮腺筋症」という病気になってしまいました。ただし、①の核出手術を選択したことは今でも後悔はしていません。この病気の詳細については以下にリンクを貼りますが、症状が進むと激しい腹痛や腰痛が起こることになるようなのです。

w-health.jp

 

ネットで情報を調べてみたところ、ある日突然、陣痛ほどの腹痛に襲われた女性など尋常でないほどの痛みに苦しんでいる方の情報も多く、怖くなってしまいました。

私は子宮筋腫を患っていたにもかかわらず、ラッキーなことにこれまで一度も生理痛に悩まされたことがありませんでした。さらに、出産経験もないため、陣痛の痛みがどれほどのものなのか想像もつかないのです。出産経験のある友人や知人等の話では「人生で最大の痛み」とのことですので、痛みに弱い私は症状が出る前になんとかしたいと考えているところです。 

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婚活を辞める方向で考えています

少し前にこちらのブログで「婚活、本気宣言!」を行った私ですが、婚活で本気を出したからと言って、出会う男性が大きく変わるものではありません。

net-star.hatenablog.com

 

40代での婚活において、引き寄せの法則など起こらないのが現実です。それほど甘いものではありませんので。そして、この婚活でのストレスこそが私の病気の源になっているのではないかと感じています。婚活をしていてもまったく楽しくないですし、ただ辛いだけなのですもの...。


そして、婚活をやめた途端、毎日の生活が楽しくなったり、いいことが起きた!といった情報も少なくありません。よって、私はこれ以後、婚活はもちろんのこと自分にとってストレスになりそうなことをやめることにしました。来月からは少しずつ仕事もセーブし、来年からはのんびりとした暮らし方をしようかなぁと考えはじめているところです。

 

人間が生きていく上で健康とは大切なものだと思っています。恐らくですが、運悪く「子宮腺筋症」の症状が進んだ場合、これまでと同じペースで仕事を続けていくことは不可能になるだろうと感じています。そうなって来ると、思うように働けなくなるということは、自分にとって死活問題となってしまいます。


そのような状況を抑止するために、今からピルを飲むことで治療もできたのですが、今回は選択しませんでした。あくまでも自分の中でのイメージなのですが、ホルモン療法自体が乳がんなどのほかの病気を誘発してしまいそうな気がして、何でも薬に頼ることに気が進みませんでした。

 

そして、そんなことを考えながら暗い顔をしていたら、先生はそれを察したのか、「やっぱりホルモン療法はやめて、しばらく様子をみましょう。半年後にまた来てください。」と言われました。患者の心情を読み取ることのできる優しい先生に今回も心が救われました。


よって、これからは自分にとってストレスになりそうなことは可能な限り避け、楽しく健康的な生活をしていこうと思っています。婚活をやめることについては、また後日詳しく書いていく予定です。