婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

よき友達からのメールで婚活のことで気づいたこと

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

今日、ある友達に「もしかすると近いうちに手術をすることになるかも知れない」と久しぶりにメールをしてみました。その友達も過去に似たような手術をしたことがあったためです。

 

友達とは有り難いものですね

そこでつくづく思うのですが、過去に同じような苦しみを味わった友達というのは、離れていても強い繋がりを感じるものですね。

その苦しみというのは、今回の病気のことではありません。

実は私も友達も、幼いころから大変問題のある親に育てられました。周りを見渡せばいないわけではありませんが、両親のどちらにも問題のあるケースです。


親の片方に問題がある場合、もう片方がきちんとしていたり、大人としての考えを持っていたりすると人並みの人生を歩めるケースはあると思います。ところが、両方の親に問題がある場合、その子供は幼いころから悲惨な道を歩むことになります。親から教わることなどないに等しく、私の場合は親を反面教師として勉学に励んだところで、発言力のない子供が夢や希望を抱いている場合ではありませんでした。


このことで友人も私もどれほどの孤独や苦しみを味わったことか...。


このようなことを書いたところで、ごく普通の親に育てられた方は理解に苦しむでしょうし、道徳観念の強い方からすれば攻撃の矢は親を大事にしない子供に向けられることになります。このようなことでも、現実ではどれほどの方が苦しんでいることかと思います。


当時、まだ20代であった私たちは仕事を通じて知り合い、なんとなく心通い合うものがあり、はじめて一緒に夜ご飯を食べたときに「お互いの親が父も母もともに異常である」という事実が発覚し、その日から意気投合しました。自分のこれまでの苦しみを理解できる人が自分の目の前に現れたことで、当時の私はどれほど心が救われたことでしょう。

 

本日の友達からのメールですが、ただなんとなくメールをしてみただけなのですが、「近いうちにそちらに行こうと思っています。詳しいことが決まったら、連絡してください。」という返信でした。普段ならメールの返信が遅すぎる彼女ですが、今回はすぐに返信が来ました。飛行機でなければ来れない距離なのに、本当の友達とはこのような関係のことをいうのだなぁと思いました。

 

子供が苦しそうに咳込んでいるのに「大丈夫?」の一言もかけられないような親よりも、持つべきものは友であると感じた出来事でした。

 

婚活で求めている男性像が見えてきました

改めて考えてみると、現在の会社でも親交が深いのは、偶然にも幼いころから同じような苦しみを味わった女性です。また、過去にお付合いをした男性でよい関係が築けたのも問題の多すぎる親に育てられた人でした。


このような人達は本当に心が繊細で優しい人が多いです。小さなころからたくさん傷付いてきたので、人の嫌がることや傷つくことをしないのだと思います。

 

もしかすると、私が婚活で求めて来た「優しく思いやりのある人」というのは、普通の優しさとは少し違うのかも知れません。自分と同じような苦しみを味わったり、これまでのことを理解できる人を私は探しているのだと思います。

 

こちらのブログでも、親に問題があり、現在も大変苦労されている方々と交流をさせていただける機会がありました。本当に応援したくなりますし、私もがんばろうという気持ちになります。


また、問題のある親に育てられたわけではないのに、今回のような話を理解できる方々というのも現実にはいらっしゃっいまして、これまでにも何人かお会いしたことがあります。しかしながら、その方々の話を聞いていくと、やはり過去になんらかのどん底を経験していたり、それらを乗り越えて来たバイタリティーのある方々ばかりです。

 

なんとなく着地点のない内容になってしまいましたが、私は親に問題があってこれまでに苦労された方や、前述のような人を否定しない方々とこれからも出会い、楽しい時間を過ごしたいと思っています。

 

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問題のある親に育てられた私が思うこと

そして、最後に『子育てに関心のない親御さん』に向けて、批判が殺到しそうですが、私なりの考えを書いてみたいと思います。

子供というのはものすごい可能性を秘めているものですが、その可能性を生かすも殺すも親次第です。

子供は幼いようで、親が真剣に自分のことを育ててくれたかどうかわかるときが必ず来ます。

結果論ではなく、いつのときも子供と真剣に向き合い、子供のためを思い、子育てをしたかどうかということです。

子供ではなく自分のことや考えを優先し、子育てをおろそかにし、子供の人生を狂わせた親の老後や末路というのはたかだか知れていると思います。

子供にめいいっぱいの愛情を注ぎ、子供の夢や希望を叶え、社会に出てから困らない人に育ててほしいと思います。

 

本日の内容ですが、理解のできない方が多いことを承知の上で書きました。先日の小室哲哉さんの引退会見風に言うならば、微力ながら何かが伝わればいいなぁと思います。