婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

ネット婚活での成功を諦め、婚活に疲れ果ててしまった事件

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

シャッフルの彼とのことについて続きを書いて行きたいと思います。

はじめから読みたい方はカテゴリー『シャッフルの彼』を設定しましたので、そちらからお読み下さい。


前回の記事では、シャッフルの彼と初対面の帰り道に私は身体を触られ、背筋が凍りついてしまったところまで書きました。

 

それと、彼の外見なのですが、ドラえもんののび太くんが大人になって、たらこ唇の太ったおっさんになったみたいな感じです。メガネで色白で顔がかなり大きかったです...。なんとなくイメージが湧きましたでしょうか!?

今日はこのことをイメージしながら、ぜひ読んでいただきたい心境なのです。 

全国の皆さま、本日もよろしくお願いいたします。実はここ最近なのですが、当ブログのアクセス数が増加傾向にありまして、毎日3000人前後の方にお越しいただいている状況なんです。自分でも大変驚いているのですが、こんなにも多くの方に私の愚痴を聞いていただけるなんて...。ブログを開設して本当によかったです! 

 

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それでは、書いて行きますね。

二回目のデートでは、ふたりで一緒に映画を観に行ったのですが、待ち合わせ場所に着くと彼はすでにチケットを二人分購入して待ってくれていました。普通でしたら、男性にこのようなことをされると嬉しいものだと思うのですが、先日のこともあり、私は彼の顔を見た時点でまたいつものごとく「生理的に受け付けない感情」が発生してしまいました。

 

この感情が出てしまうと、あとはもう終焉に向けてどうやって時間を過ごすかという考えのみになってしまうんですよね。自分への苛立ちと退屈な時間...。それだけならまだいいのですが、今回の彼との場合、さらに「余計な力仕事」までしなければなりませんでした。

 

といいますのも、ふたりで一緒に歩いている最中なのですが、今度は私の腰ではなく手首のあたりを触って来て、私の腕をずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと持ち続けて歩いているんです。

 

もしかすると、私と手を繋ごうとしていたのかも知れませんが、それは絶対に嫌でしたので、私は力づくで自分のカバンから手を離しませんでした。このカバンから手を離すことさえしなければ、私はこの彼と手を繋がなくてもいいのだから...との一心でデート開始直後から私は必死で力仕事を頑張りましたよ!

 

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そして、映画を見終えた後、カフェにでも行こうという話になったのですが、今度は彼は手を繋ぐことを諦めたのか、前回同様、また私の腰を抱きかかえるように手を置きはじめました。

 


もう本当に気持ち悪くて×2...。全国の皆さま、たらこ唇の太ったおっさんのび太くんのイメージ、していただいていますか?

 

私は身体を触られるのが嫌だったので、早足で歩き、カフェを探しているふりをしました。そして、カフェが見つかり、ふたりで向かい合って会話がはじまったのですが...。

 

そこで、今度は突然...。

 

「風子さん、僕のことを正常に相手にしてくれていて、僕は本当に嬉しいです。」と笑顔の彼。

 

(どんだけ、まともに相手にされて来なかったのか...。でも、そんなに触ってたら当たり前でしょ!?)

 

私は婚活でお会いした男性には無礼なことはしないと心に決めているため、もしかするとこれまでの女性との違いを感じ、彼を勘違いさせてしまったのかも知れません。

 


カフェの中で彼は終始笑顔でとても楽しそうな様子でした。そんな中、私は今日で二度と会わないことがすでに決定済みであったため、これ以上誤解を招くような会話をしないようにしていました。

 

そんなことには気付かず、上機嫌で会話をする彼の口から私の嫌いな「俺ってお金も持ってるし~。」の話題も出ていたのですが、どうでもいいから早く帰りたい状況でした。

 

そうしていたところ、彼からカフェを出て外を歩こうとのお誘いがあったのですが、私はまた身体を触られるのが嫌で「外は寒いからここにいよう」と言って、その場にいることにしました。

 


私はこれで身体を触られずに済んだぞ!と思っていたところ...。

 


私はだんだんと疲れて来てしまい、その時の気持ちや心境も含めて「婚活って本当に辛いですよねぇ。」と言ってしまったのですが...。

 

 

全国の皆さま、ここで、色白でたらこ唇の顔がかなりデカいおっさんのび太くんのイメージをお願いいたします。

 

 

私はテーブルの上に手を置いて疲れ果てていたのですが、いきなりシャッフルの彼の身体が前のめりになり、私の目を気持ち悪い顔でじーーーーーーーーーーーーーーっと見つめて来て、突然、私の手を握り締め、「ふたりで一緒に幸せになりましょう...。」と言って来たんです。

 


もう本当に×2、気持ち悪くて、この時ばかりは態度に出てしまっていたと思います。


この日の心労回復にはアルコール消毒どころでは済みませんでしたので、私はシャッフルの彼に北朝鮮のミサイルでも発射してやりたかったです。

 

まだ続きがあるのですが、思い出して辛くなって来ましたし、長くなりますので、また明日にしたいと思います。