婚活中の40代女性のブログ

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私の『どうしても乗り越えられない壁』のこと

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

以前にバツ2の元カレの『乗り越えられない壁』について書いたことがありますが、ここ数日前より私は心がガラスのハート状態でして、本日は私の『どうしても乗り越えられない壁』について書いていこうと思います。

 

先日、ソフトバンクのディズニー携帯がサービス終了となり、携帯のメールアドレスを変更しました。私はこれまでなるべく携帯のアドレスを変更しないようにして来たのですが、その理由は家族に連絡をしたくないためでした。

 

何年か前に妹からアドレス変更の連絡が来たことがあったため、今回は妹にだけ連絡をしてみたのですが、妹からの返信はありませんでした。妹は格安携帯のメールアドレスを使っているので、迷惑メールフォルダにでも入ってしまったのかな...と思ってみたりもしたのですが、両親と連絡を絶っている私のことを怒っているのかも知れません。どちらかと言えば、その可能性の方が高いかなぁと思っています。

 

妹に久しぶりにメールをして、返信が来ないという出来事だけでこのたびの私はセンチメンタルになってしまったのです...。

 

こちらで婚活について色々と書いていますと、非モテ男子代表の方々からたまにネガティブコメントをいただくことがありますが、実はそこまで落ち込んでいるわけではありません。私がガラスのハートになってしまうのは、この自分の家族のことだけなのです。


以前にも書いたことがありますが、私はもう何年も前から両親とは連絡を絶っています。30歳くらいまでは自分に無理をして実家とやり取りを続けていたのですが、実家に帰省する数日前から自分の心理状態がおかしくなったり、親からこれまでにされて来たことや今後のことを考えると限界に達してしまい、それ以来連絡を取らなくなりました。

 

「この人たちと関わっていくのはもうこれ以上は無理かなぁ...」ということを悟った瞬間でもありましたし、もう十分限界まで親と向き合った結果、自分が出した答えでもありました。また、そのような最終手段を取ることで私の家族はこれまでを反省し、なにかを考えるようになるかもしれないとの少しの期待を抱いて私は両親との関係を絶ちました。

 

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短絡的思考の身内に囲まれる苦悩...

私だって好きでこのようなことをしているわけではありません。現在の状況に至るまでにはそれ相応の出来事がこれでもかというほどありました。

 

それなのに、なにがあったのかも知らない、そして、これまでのことに興味や関心を示さない親戚は上から目線で私に偉そうなことを言うのです。あなたはとんでもない親不孝で常識知らずなわがままな子供だと...。


親と絶縁状態になるまでにはそれなりのことがあってのことなのに、そのような背景には誰も関心を示さず、現在の私のことをただ批判するだけの人たち...。私からすればそのあまりにも短絡的な思考が残念でなりません。もっとも、そのような考えの方々なので、根本的なところで私とはわかり合えないのだと思います。

 

私は幼少時代から現在に至るまで自分の身に降りかかったことを様々な角度から自分なりに検証し、熟考した結果、自分が両親と連絡を絶っていることは致し方のないことだと思っています。子供のころから考えることが好きな方でしたので、そのときにできる最善のことをしてきたつもりです。

 

余談になりますが、私の親は子供の将来や教育に一切の関心がありませんでしたので、何度お願いをしてもやりたいことをやらせてもらうことができませんでした。そのようなこともあり、私は子供のころから「進研ゼミ」という学習教材を自分のお年玉で購入し、勉学に励んでいました。この教材の活用により、現在の私の問題を解決する力や考える力というものが培われたのではないかと思っています。


詳細について書くことはここでは割愛しますが、婚活でお会いした何人かの男性から聞かれたことがあったため、これまでのことについて文章にまとめたものを都度メールで送っていました。そうしたところ、どの方からも「想像していた内容の100倍以上は悲しい内容でした...」というようなことを言われてしまい、やはりこれまでの私の人生は壮絶なものだったのだなぁ...と自分ながらに思いました。

 

であるからこそなのだと思いますが、大人になってからの私はおおげさではなく毎日心が苦しい状況でして、これは恐らく一生続くものなのではないかなと感じています。毒親関連の書籍によく書かれている「生きづらさ」というものを常に抱えている私なのであります。

 

net-star.hatenablog.com 

私はこれまでうつ病などのメンタル系の疾患には罹患したことがないのですが、最近では何らかの治療が必要なのではないかぁと考えるようになりました。ですので、時間ができましたらこういったことについても調べてみようかなと思っています。

 

ここ数日の苦しい心境を吐出せる場所が自分にはあり、本当に嬉しく思います。また機会がありましたら、続きを書いてみたいと思います。