婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

『おひとりさまの入院』が私に教えてくれること

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

数日前、会社で親しくしている女性から「風子ちゃん、手術はいつなの?」と聞かれ、「お見舞いにいくよ、心細いでしょ。」とのお気遣いをいただきました。

彼女は私が家族と断絶していることを知っているため、私が入院することを気にかけてくれていたようです。

 

今年のはじめに婦人科を受診し、先生から「どう考えても、この状態では手術ですね...」と言われた瞬間、「どうしよう、私、ひとりぼっちなのだけど...」という気持ちでいっぱいでした。

 

当時は婚活のストレスが原因にも思えていましたので、お相手の男性に巡り合うこともできず、残ったのは病気だけでただ気持ちが落ち込むばかりでした。

 

だけれど、これまでの人生もそうなのですが、なにかあるたびに「世の中はうまく回っているものだなぁ...」と常々感じています。

 

手術となると、手術への同意書にサインをし、手術当日に立ち会ってくれる人を探さなければなりません。就職の際に保証人が必要になったときなどもそうですが、家族と断絶していると色々と大変なことが出てきます。

 

そんな状況の中、前述の女性とは違うのですが、今回は会社の別な同僚が手術への同意等をしてくれることになりました。このような友達のことはこれからも大切にしていかなければならないと思っていますし、彼女たちになにかあった際には全力で力になってあげたいと思っています。

 

それにしても、大変残念な親から自分が生まれたことにどんな意味があるのだろうと思います。こんなことなら生まれてこない方がよかったのではないか...と思うことさえあります。

 

だけれど、「普通の親から生まれたかった...」とこれまで何万回も思って来ましたが、私はこれまでのことを今後の仕事や人生に活かしていこうと思っているんですよね。

自分がこの世に生まれて来たことになにかしらの意味や幸せがあったなぁと思える人生にしていきたいです。

 

日ごろから自分の人生や自分のことを嫌いにならないようにしているのですが、そんなちっぽけな目標を持ち続けていると、今回の入院もそうですが困ったことがあっても誰かが手を差し伸べてくれるものだと思います。困っても困っても、毎度のごとく「結局はそれほど困らなかった」という出来事が私に色々なことを教えてくれているのです。