婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

彼に言われて胸が張り裂けそうなほどショックだったこと

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

前回の記事の続きで「より自分の心を納得させる記事」を書こうと思ったのですが、別に書きたいことが発生しましたので、書いていきます。

 

今回、彼に告白をして、お断りをされた際、お互いの恋愛観などについてお話をしました。

 

その中で当たり前ですが、彼は男性ですので「自分がいいと思ったら、自分から告白をする」と言っていました。私はこの言葉がとてもショックでショックで、胸が張り裂けてしまいそうでしたよ...。だって、私は彼から告白をしてもらえなかったのですから。

 

まぁ、一年前はあのままデートを重ねていればお付合いに発展した可能性もあったかも知れませんが、私のあのおかしな言動や挙動不審では、彼もどうしてよいのかわからなかったと思います。

 

だけれど、そういった部分も含めて、彼とはフィーリングが合わなかったということになるのではないでしょうか。

 

仮にどんなに素敵な男性であったとしても、私は日ごろから大変素直な性格ですので、自分が緊張していていることをお相手の男性に伝えることができたはずです。私がこの男性は優しい人だなぁって思えていたのなら、あんなにも緊張はしなかったでしょうし、ほかの方法できちんと対処できていたと思います。 

 

女性が幸せになれる鉄則

今回、彼に話したわけではありませんが、私はこれまでの人生においてほかのことには行動的ですが、恋愛においてはいつの時代も受け身の姿勢を守ってきました。

 

批判が来てしまうかも知れませんが、男性へのアプローチというものは「男性から愛の告白をしてもらえない女性のすることである」との認識で今日まで私は生きて来たように思います。ただし、これはあくまでも私自身の考えになります。

 

冷静に周りを見渡せばですが、やはり男性が自ら動き、女性にアプローチをした結果、成就した恋愛の方が幸せになっているケースが多いように感じてなりません。

 

逆に、女性が自ら動き、お相手の男性がフリーな状態であった場合、その女性の容姿に問題がなければ、動いた女性がいいように利用されてしまうことを私はいつも懸念していました。よって、私は恋愛においては「アプローチしていただいた男性とお付合いをする」といった方式にこだわり続けて来ました。

 

これについては、以前にある仕事で気が強そうな女性5名とランチをしたことがあるのですが、たまたま恋愛の話になり、同じようなことをほぼ全員の女性が言っていたので、私の考えはあながちおかしな話ではないと思います。

 

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『東京ラブストーリー』から学ぶこと

しかしながら、40代の婚活ではアプローチしていただいたところで、即対象外の男性しかいらっしゃいませんでしたので、私はこれまでの型を破り、自ら行動に出てみたわけです。

 

ですが、やはりこれは違いましたね...。

 

私はやはり女性ですので、これ以後、自分から男性へのアプローチ、愛の告白などはしないことに決めました。

 

大昔に大流行しました『東京ラブストーリー』というドラマがありましたね。カンチ、カンチとしつこくしていては、やはり恋愛は成就しないものです。よって、私の場合は恋愛だけでもしおらしく、東京ラブストーリーでいうならば、「関口さとみ」であり続けたいと思います。

 

男性というのは、追えば追うほど逃げる生き物です。

 

追っても追っても逃げないのは草食系男子に該当するかと思いますので、私の場合は、婚活や恋愛において自らが能動的に動いても対象とする男性には出会えないでしょう。

 

よって、私は男性から追いかけられるような素敵な女性になれるよう、これからも努力を続けていくのみです。