婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

“ストイックな彼”はやはりただ者ではありませんでした

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

先日、“ストイックな彼”がとある中堅企業の役員であることが判明しました。

 

ふと彼のことを思い出してしまい、フェイスブックとかやっていないかなぁ...と検索をしてみたところ、このことは衝撃的なニュースとして私の胸に飛び込んで来ました。とても驚きましたが、彼ならやっぱりなぁとも思いましたね。

 

ストイックな彼にはじめて出会った日、私は彼に対して、ただ者ではないオーラを感じました。あるときも、お店の階段を下りながら私の方へ向かって歩いてくる彼がキラキラととても輝いていて、このオーラはいったいなんなのだろうと不思議に思ったことがありました。

 

そこで、今回、私はストイックな彼の会社の沿革や企業規模などから、彼がその地位に就任することの難易度について調べてみました。

 

そうしたところ、彼は年齢がまだ40代後半で中途入社の時期などからも考慮すると、現在の彼が役員であることは相当難易度の高いことであることがわかりました。といいますか、好きになった男性のことだから大げさに書いているのではなく、彼の凄さは尋常ではないと思います。

 

ストイックな彼は、会社の男性のことを「〇〇を先輩から紹介してもらった」とか「〇〇を先輩から安く譲り受けた」などの言い方をすることがよくあったのですが、自分よりも年齢が上の人を飛び越えてスピード出世したことが推測されます。

 

そして、私はパソコンの前でまたいつものごとく「ストイックな彼、超かっこいい💛💛💛」となっていました。しかしながら、今回の私からは、前回の失恋のようななんともいえない切なさがこみ上げて来ることはありませんでした。

 

私はもうこれで十分幸せな気持ちになりました

本日は当ブログもだんだんと終わりに近づく中、悲しみや怒りの感情を露わにする更新ばかりでなく「婚活をして来てよかったなぁ...」と思えるようなことを書いてみようと思います。

 

本来なら、ストイックな彼が役員であることがわかり、このような事態が発生した場合、さらに切ない気持ちになってしまうのが女性ですが、今回の私は「もうこれで十分かなぁ...」といった気持ちになりました。

 

ストイックな彼ですが、私が今日までここまで何度も書いているくらいですので、本当に魅力的で女性からはモテモテな男性であることに間違いはありません。

 

そして、今回のことがわかったことで、私は彼なら30代の才色兼備の美しい女性といくらでも付き合えるだろうなぁと思いました。ですので、彼があれほどまで女性を選び、現在も独身であることが今なら心から理解できます。


ストイックな彼と平日の夜にデートの約束をした日、彼は待ち合わせの時間に相当遅れて来ました。それはそうですよね、そんなに責任重大なポジションで仕事をしているのですから、彼は忙しいに決まっています。朝も毎日5時台には起床して、7時半には会社に着いていると言っていました。

 

今思えば、あの私との会話や接し方、冷静沈着な振舞いなど、やはり彼は「ザ・できる男」なのだと思います。


そして、私はもうこれで十分であるといいますか、彼はこんな私とよく何度も会ってくれたなぁと思うのです。仕事が多忙な中、あれほどまでのオーラで女性にモテモテなストイックな彼が、私と7回も会ってくれたのです。このことだけで、私の中ではもう上出来といいますか、本当に凄いことなのではないかと思うのです。

 

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素敵なオーラは日々の行動から生み出されるものです

今回のことがわかる前、ストイックな彼との会話からなのですが、彼はそれほど大きな会社に勤めているような印象はありませんでした。このようなことについても、彼は本当にどんなときも謙虚であると感じています。

 

「中小企業だから、仕事があれもこれもやることだらけで...」といった発言を彼はよくしていました。さらに、彼は恐らくですが、自分の年収をかなり低く公表していたであろうということも今回よくわかりました。

 

今はネットで調べると、会社の規模と資本金などからその人の年収等はおおよその予測がつくものです。これはあくまでも私の推測になりますが、彼はお金目当ての女性と出会わないようにするために、年収欄に世間一般の男性の平均年収を記入していたのではないかと思います。今回、何度も調べてみましたが、彼はどう考えてもあの年収ではありえないことがわかりました。

 

婚活サイトなどでは年収やキャリアの自慢が多く、そのことに慢心気味の男性がいるものですが、一流の男性とは“ストイックな彼”のような人のことをいうのだと私は思います。社会的地位や年収、そのほかの自慢話など彼の口からはその類の発言をこれまで一度も聞いたことがありません。

 

そして、今日までの婚活で私は相当数の男性にお会いして来ましたが、オンライン上でビッグマウスな男性ほど、実際にお会いした際の乖離が大きいと感じています。「私はすごい人間です」「年収が高いです」と連呼している人間ほど、実績が伴わず、現実では自信のない態度に出るものです。

net-star.hatenablog.com

 

自分の魅力や凄さは、発言ではなく、自らが発するそのオーラでもって女性に感じ取ってもらえるような男性。このような男性が増えることで、婚活市場もまた違った動きを見せるものではないかと思います。

 

今回、調べていく中で色々なことがわかりましたが、役員になる人の特徴で「どれだけの修羅場をうまく切り抜けて来たか」という情報が出て来ました。あるとき、ストイックな彼は私に言っていました。「この歳になるともう怖いものなんてないなぁ...」「辛いこともいっぱいあったしね...」「自分はいつ死んでもいいかなぁと思っている」


そんな言葉を発する彼はこれまで本当に尋常でないほど努力を重ねて来たのだろうと思います。だからこそ、そのような道を歩んで来た男性は本当にカッコいいですし、オーラが半端ないです。

 

彼が私に対して少しでも心が動いたのかどうか、今となっては私にはわかりませんが、私は本当にもうこれで十分です。そして、今後、ストイックな彼のような男性に出会った際、今度こそはその眩しすぎるほどのオーラに動じない女性になれるよう、私はこれからも日々精進していくのみです。