婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

治療が順調に進んでいて、穏やかな日々を過ごしています

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

今日は、子宮筋腫の手術の日程を決めるため、病院に行ってきました。

病院が家から遠く離れた場所にあるのと、他院にてMRI検査を受けることになったため、このことで朝から夕方まで動き回っていました。

 

それにしても、本当にいい先生なんですよね。今日もファミレスの定員並みの笑顔で診察していただきました。 

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そして、私は先生に会うのが今日で2回目なのですが、これまで一度も治療に対する自分の考えを述べたことがないのですよね。それなのに、今日も「もう一度確認するけど、こういう手術をしたいということでいいんだよね?」と聞かれ、その内容がまさしく私の望んでいるものでしたので、それはもう本当に嬉しかったです。

 

さらに、心配な麻酔のことについて質問をしたところ、こちらも私の希望する内容で受けられることがわかり、最後に「うちは大学病院ではないので、研修医はいないし、熟練した麻酔科医がやるからから安心してね。」と言われました。

看護師さんも親切な方ばかりで、先日の大学病院とは大違いでした。手術までに受ける治療も私がネットで調べたベストと思われる内容で進んでいて、これ以上はないといった状況です。

 

私は、今回の病気のことでこの先生と病院を探すのに、かなりの時間と労力を使ったように思います。病気が発覚して以来、夜は毎日のようにパソコンに向かって調べ事をしていました。筋腫がこれ以上大きくなってしまっては、私の希望する術式で手術が受けられない可能性が高くなってしまうため、急ぐ必要がありましたが、自分がお願いしたいと思える医師が見つかるまでは諦めずに探すつもりでした。

 

そして、そうやって必死になって動いていると、今回のようなことが起こるものなのですよね。このことは、これまでの過去の出来事においても同じようなことが言えると思います。 

 

40代の婚活でも同じようなことを再現したいものです

ここで私は思うのですが、これと同じようなことがどうして婚活では起こらないものなのでしょうかね...。今回の病院探しに比べると、私は婚活で必死さが足りなかったのでしょうかね。

 

今回の医師探しにおいては「ダメな医師の場合はスパッと次へ」「嫌な予感のするものには近づかない」「リサーチに力を入れる」ということをしていました。

婚活では以下のように逆のことばかりをやっていたようにも思いますが、それにしてもほかのことに比べると40代での婚活はなんて厳しすぎるのでしょう。

・ダメだとわかっているのに、ダラダラと会い続ける

・嫌な予感しまくりなのに、お断りをしない

・リサーチに力を入れたいところなのだが、そもそも40代の婚活女性の成功事例がなかなか出て来ない

 

だけれど、2年以内にお相手の男性を見つけようと期限を決めて必死でやってみたりもしたのですけどね。それに、病院は全国にいくらでもあるけれど、婚活の場合はいい男性は即完売となるのがお決まりですので、この国がハーレムの国にでもならない限り、素敵な男性に出会えることは難しいのではないかな...とも思えて来ました。

 

なんだか、書いていて暗い文章になって来てしまいましたが、手術が終わりましたら、今回の医師探しで体感したことを婚活でも試してみようと思います。