婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

『たら・れば』の日々を繰り返して来た私です

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

今日、私がなりたかった職業の方にお目にかかる機会があり、またいつものごとく心が大変苦しくなってしまいました。

本日もなのですが、先日の記事に引き続き、ガラスのハート状態で記事を書いています。

 

こうしてブログを書いていますと私は恐ろしく貧乏な家庭で育ったと思われてしまうかも知れませんが、皆さまの想像に反しまして、私の親は会社員ではありませんので、私はとても裕福な家庭で育ちました。

 

にもかかわらず、私は親の億単位にもおよぶ浪費が原因で大学受験を断念させられ、自分のなりたい職業に就くことができませんでした。私の親は教育にお金をかけることを大変嫌い、自分たちの嗜好品にお金を使い果たしました。

 

このようなことを書いていますと、やれ「奨学金でどうにかなったのではないか...」であるとか「大人になってから自分で大学に行く人もいる」などと必ずと言っていいほど人の揚げ足を取る方が登場するものです。

 

ですので、今回もそのような方々がいることを前提に説明を付け加えますと、私はこれまで、本来であれば自分がやる必要のないことや、払う必要のないお金を相当額支払って来ました。ですので、社会人になってからもそれどころではなかったというのがそのような方々への回答になります。

 

また、離婚をするときに元夫から「風子の家族のことが自分にとってとても重荷である」と言われ、このことが離婚の一因となったことも私の家族は誰も知りません。

 

自分のやりたいように生きてみようと思います

自分さえ忍耐強く我慢をし、努力を続けていればいつしか幸せになれると思って生きて来ましたが、どうやらそんなことでは幸せになれないようです。

 

本来の自分のやりたいことや欲望を押し殺し、暗い気持ちで過ごしている人間に明るいことなどやって来ないということがだんだんとわかるようになって来ました。


家族と連絡を絶ち、息苦しいプレッシャーから解放され、心がとても楽になった自分がいました。こちらから話合いの電話をかけたところで、何度も一方的に切られ、真剣になっているのはいつも私だけで、これまでの経験から「人はそう簡単には変わらない」ということを学びました。 


あれから10年もの歳月が経ち、自分の年齢も40を過ぎてしまい、大変時間はかかりましたが、ここ最近になり近い将来、これまでのことを完全にではなくとも克服できる日が来るのではないかなぁと思えるようになりました。諦めなければ、自ずと答えが見つかり、道は開けるものなのだと思います。

 

最後になりますが、全体を見ずして、私の書いた記事をお読みになり、おもしろくない気持ちになっている方がいらっしゃるのかも知れません。しかしながら、誰に話すこともできず、ひとりで吐出す場がない人だっているんです。根性論や極論だけでは解決できないことだってあります。よいことばかりを書くことはできませんので、今後も自分の好きなように書いていこうと思っています。