婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

実は私には以前から好きな人がいました(2)

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こんにちは、風子(ふうこ)です。

前回の記事に引き続き、本日もガラスのハート状態でブログを書いています。先ほど、体重を計ったら、この数日間で3キロも痩せていて自分でも驚きましたが、どんな時も立ち直りの早い私ですので、たぶん大丈夫だろうと思います。

 

カテゴリーを設定するために、今回の彼のことを『ストイックな彼』と呼ぶことにします。彼は毎朝筋トレに励んでいたり、仕事に対してもストイックなところがあるのだろうなぁと感じていたためです。

 

自分の気持ちを整理するために、本日は前回の記事の続きにはならないのですが、少し違うことを書こうと思います。

 

『優しく思いやりのある男性』を探しています

「人の優しさ」ということについて書いていきます。

これまで、何人かの男性とお付合いをしたことがありますが、やはり自分と相性がよく、関係が最も長く続いたのは「優しく、思いやりのある男性」でした。

 

基本的に男性は自分の好きになった女性には優しいものです。ただ、ひとつ気をつけなければならないのは、単に女性に優しいだけではなく、そこへさらに「思いやり」があるかどうかということが盲点になってくると私は思っています。

 

好きになった女性に男性が優しくするのは当然といえば当然のことですので、そこからさらに一歩踏み込んで「思いやりの心」を持っているかどうかが、この先、自分が幸せになれるかどうかのバロメーターになると私は考えています。


これまでの恋愛でも、お付合いをする男性によっては「はじめは優しかったけれど、この彼はなんだか冷たいなぁ」と思うことがよくありました。当時の私は、自分には伝わって来ないけれど、これが「彼の100%の優しさ」なのであれば、自分が納得するしかないのかなぁと考えるようにしていました。

 

だけれど、そんな風に自分を無理に納得させ、妥協したところで、幸せはいつまでたってもやって来ないものです。そんな彼らとは、よい関係など築けるはずもなく、別れた後は音信不通や、よい意味での人としての関係さえも自然消滅していくものです。

 

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人生はうまくいくようになっている

前述のような関係に間違いなくなりそうな「ストイックな彼」のことを、私は婚活で好きになり、冷静さを失い、つい先日は彼に告白までして、お断りをされてしまいました。※詳しいことは後日書いていきます。

 

だけれど、冷静沈着、保守的、紳士的な彼の判断により、私は不幸の迷路に入り込むことなく、幸せな人生への切符を手にしたように思います。最後に彼から「ここで適当に付き合おうとするズルい男性もいるので、気をつけなさい。」と言われました。

 

ある時、彼との会話で感じたことがあるのですが、彼にしてみれば、私にはもっと優しい男性が合っていると思っているのだと思います。さらに、私は家庭環境や人生が波乱に満ちていて、現在もやらなければならないことがあるのですが、「そのような複雑な話は得意ではない」と彼からはっきりと言われたことがあります。

 

このようなことも、私とはご縁に繋がらなかった大きな要因だったと思っています。そういった発言をするにしてももう少し言葉を選ぶことはできるはずですので、まさしく私の中で彼は「冷たい人」に該当するのだと感じています。

 

今、思うことですが、「優しく、思いやりのある人」=「いい人」と私は考えています。世間の幸せそうな奥様方に「旦那様はどんな人ですか?」と尋ねると、決まってすぐに「主人はいい人です」という答えが返って来ます。だからですね、最後はやはりお人柄なんですよね。私はどうしても幸せになりたいです。

 

ストイックな彼は、私もそうは思わないようにしていたのですが、私とのことを「フィーリングが合わない」と感じていたと思います。しかしながら、こればかりは、お互いがどうがんばっても解決の難しい問題なのかも知れません。


だからこそ、私は今回、彼への気持ちを整理し、幸せな人生への切符を手に入れることができました。引き続き思いの丈をどんどん綴っていこうと思いますので、お暇な方はお付合いいただければ幸いです。