婚活中の40代女性のブログ

婚活での愚痴や生涯独身の可能性に備え、あれこれ語っています

実は私には以前から好きな人がいました(3)告白編

にほんブログ村 恋愛ブログ 40代女性 婚活・結婚活動(本人)へ にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

スポンサーリンク

こんにちは、風子(ふうこ)です。

本日3回目の更新になりますが、思いの丈をどんどん更新して行きたいと思います。

 

数日前、私は約一年ぶりに会ったストイックな彼に告白をし、見事にお断りをされました。まずは、入院中、彼にメールをしてみました。


お元気ですか?

私は婚活でなかなかよい方に出会うことができず、だいぶ前に婚活をやめてしまいました。●●さんの近況はいかがでしょうか?


すると、すぐに彼から返信があり、そのメールでご飯に誘われました。

 

ボチボチ楽しく過ごしていますよ。

俺も婚活はほぼ休止状態です。よかったら、ご飯でもいきますか?

 

彼からすぐにご飯に誘われたということは、私たちの関係はまだ終わっていなかったのだ...と私は勝手に勘違いをしてしまいました。

 

そして、約一年ぶりに彼に会うことになったのですが、近所まで車で迎えに来てくれた彼は久しぶりに会った瞬間、満面の笑みでした。車を運転中も、私の方を何度も見て来て、彼は終始楽しそうに笑っていました。

 

だから、私は彼とはまた何かがはじまると思ってしまったのです。

 

車で近くのカフェに行ったのですが、そこでも彼は最高の笑顔を何度も浮かべていました。今思えば、あのカフェでのふたりの時間は何だったのでしょうかね。私と一緒にいて楽しかったということではなかったのでしょうか...。

 

この日、私は自分の気持ちに素直になろうと決めていたので、一年前の自分とは違い、それほど緊張はしていませんでした。

 

途中会話の中で、彼から質問があり、ストイックな彼と会わなくなってから、付き合ったような付き合っていないような男性がひとりだけいたことを話したところ、彼の表情が変わったため、言わなければよかったと思いました。

 

それにしても、カフェでのふたりの時間はとても楽しかったです。自分の気持ちに素直になり、緊張がなければ一年前も楽しく過ごせたはずなのにと過去の自分を無性に後悔しました。

 

スポンサーリンク
 

勇気を出して彼に告白をしました

カフェでの時間も3時間ほど経過したため、帰ることになり、車で自宅まで送ってもらうことになりました。そして、車が自宅の前まで着いたので、私は彼に「話したいことがあるのだけれど...」と言いました。

 

そして、いよいよ...。

 

「私と●●さん、一度お付合いをしてみるのはどうかなぁと思うのですが...」というようなことを私は言ったと思います。

 

そうしたところ、彼は驚いた様子で次のように言いました。

 

「お友達としてならいいと思うのだけれど、付き合っても、価値観や考え方の違いで結婚することにはならないと思う。若ければ付き合ってみることもできるけど、今の年齢で付き合うことはできないかなぁ。」と言われました。

 

彼はなんとも冷静ではありませんかぁ...。以前に私が書いた以下の記事のことを彼は言っているのですよね↓

net-star.hatenablog.com

 

私はといえば、久しぶりに彼に会い、嬉しくて楽しくて、この年齢にも関わらず「付き合ってみてから、考えてみたい」という気持ちになっていました。そして、頭では十分すぎるほどわかっているのに、お付合いをして、関係がダメになるところまでを経験した上で納得をしたかったのです。


それに、彼はとても紳士で素敵でしたね。私はこれまで自分から告白をするなどほぼないに等しい人生でしたので、今回ばかりは彼にかなりしつこく迫ってしまいまして、そんな私の様子を見て彼は言いました。

 

「ここで適当に付き合おうとするズルい男もいるよね...」と。ただ、これに関しては、彼はいつも私のことを「真面目だからねぇ...」と言っていたので、ズルい男にはならなかったのかも知れません。また、もし仮にそうであったとしても、私の場合はすぐに見抜いていたのではないかなぁと思います。


最終的にメールでやり取りをして、「今は会わない方がいいと思う」と彼は言っていて、「自分の考えが変わることはないと思う」とも言われ、安易に食事に誘ったことを謝って来ました。

 

彼との最後は悲しそうな表情を浮かべていた私でしたが、自宅に戻り、自分の心の奥深いところで、どこかしら妙に納得といいますか安心のようなものを得ていたのも事実です。元来、私は真面目な人間ですので、これが正解だったということに気づくのも時間の問題でしょう。次回はストイックな彼とのことについて、より自分の心を納得させる記事を書いてみようと思います。